3月のアロマ:クラリセージ

春の陽気が感じられる3月になりました。
全国的にコロナウイルスへの警戒が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

不安なニュースを目にして無意識にストレスが溜まっている方も多いかもしれません。
そんな時、一瞬にして不安を緩和してくれる、好きなアロマの香りを味方につけるのはとってもおすすめ。

ご自身のお守りとして、ぜひお気に入りの香りを探してみてくださいね!
(私はイランイラン、ゼラニウム、ジャスミンなどのお花の香りを夜寝る前に嗅いで癒されています)

 

さて、気候変動やストレスが多いこのシーズンは、ホルモンバランスが崩れやすい時期でもあります。
ホルモンを分かりやすく言うと、私たちの身体の中に存在し、心と身体を動かす「ちから」になっているものです。
理想は必要なときに必要な量を分泌できることですが、バランスが崩れるとそれが難しくなります。

そこで今回は、心身の緊張を緩め、ホルモンバランスを整えてくれるアロマ「クラリセージ」をご紹介します。

クラリセージの「クラルス」はラテン語で「明るい」「澄んだ」という意味。

元々ヨーロッパでは絶望感を抱いてる人々をケアするハーブとして、たくさんの方を救ってきました。

「スクラレオール」というエストロゲンに似た成分を含むため、

現在でもホルモンバランスの調整、特に生理痛やPMS(生理前症候群)に対して最もよく使われています。

フランスでは精油の飲用も可能で、タブレットに染み込ませて摂る人もいるほど。

香りを楽しむだけでなく、ベースオイルに数的混ぜてマッサージするのもオススメ。

ホルモンバランスの調整に加え、疲れや気持ちの落ち込みを回復させ、肌の保湿効果もあるので一石三鳥です♪

*眠気を催すことがあるので、運転前の使用は避けましょう。
またアルコールと併用すると気分が悪くなることがあるので飲酒時の使用は避けましょう。