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何をしていても「他にすべきことがあるんじゃないか」と感じて目の前のことを楽しめないあなたへ

 今日は楽しみにしていたオフ!ずっと前から読みたかった本を読むぞ〜と、お部屋のお気に入りスポットに移動。わくわくした気分と共に本を開いたはいいけれど、ページをめくる前に、いろんな考えが頭の中をめぐりだす・・・なんていうことはありませんか?

1) 脳内で批判的な声が絶えず流れていませんか?

「あ、せっかくのお休みなんだし洗濯機回した方がいいかな」「そういえばあれまだ終わってなかった〜!締め切り明日だっけ」「なんか他にもやらなきゃいけないことあった気がする・・・」

 「こんなことしている場合じゃない、もっとやらなきゃいけないことあるでしょ」

 久しぶりのお休みで、楽しみにしていた読書の時間を、厳しい監視官のような心の声で台無しにしてしまう。

 どんなに毎日頑張っていても、まだまだ足りないような気がする。ちょっと休むだけで、怠けているような気がする。

 もしくは、お子さんがいらっしゃる方なら、仕事の時は子供のことを考えて、子供といるときは仕事のことを考えてしまう。

 つまりは、頭(思考)と体(行動)がちぐはぐで、心ここに在らず状態になってしまっている…。

2) 何をしていてもいつも他にすべきことがあるんじゃないか症候群

 女性起業家Hilary Rushfordのポッドキャスト”You’re Welcome”で、「何をしていてもいつも他にすべきことがあるんじゃないかと思う症状」が話題となっていました。

 彼女曰く、この症状の根底にあるのは「完璧主義」。

 たしかに完璧主義って、「完璧という幻」を常に追いかけているようなものだから、何をしていても、どれだけ頑張っていても、自分はまだまだ足りない…そんな気持ちに陥ってしまうものです。

 でもきっと、本当に追い求めたいものは、完璧ではないはず。それよりも、とにかく安心して、愛し愛されて、いつだって幸せを感じて、満たされて生きていたい。本当は「頑張りたい」ではなく、「がんばらなくてもそう感じられるようになりたい」もしくは「それを自分に許してあげるようになりたい」ではないでしょうか。

 だから、まずは、完璧なんていう幻を追いかけることを辞めましょう。それよりも、「今この時」という現実に目を向けましょう。そして、「今この時」を愛で満たしましょう。

3) 「今」を最高に過ごすことから始めよう

 「愛で満たす」という表現が、仰々しく感じたら、自分の気持ちが温かくなる方と考えてみましょう。ちょっと肩の力が抜けて、呼吸が楽になる感覚も味わえるかもしれません。

 今を存分に味わうこと。それが幸せな毎日への、最も確実でシンプルな方法です。

 だから、自分がやりたいことを、罪悪感なんて持たずに、やりたいだけやってみましょう!それで自分が喜びに満たされたら、きっとそれはあなたの笑顔となり、人や社会を想う心の余裕となり、そのために行動する活力となってくれるはずだから。

 誰に遠慮することなく、率先して自分自身を満たしていい。

 まずは一番身近なところから、豊かさを産み出していきましょう。

COCO
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