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理由もなく焦ってしまうあなたへ、書くワークで心の整理をつけよう

◆まずは「そんな日もあるよ」と思う

毎日頑張っていても、ふと「これで良いのだろうか」と不安になる日もあります。

そんな日は、何をしていても不安で押しつぶされそうになってしまう。

誰にでもそんなことはあります。

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まずはそんな自分を責めないことが1番大切です。

 

もしかしたら、日頃頑張っている自分とバランスを取るための大切な1日なのかもしれない。

もしかしたら、身体が思っているより疲れていて、病気のサインなのかもしれない。

 

身体と心の声を聞く日なんだ、と自分と向き合う日にしてみましょう。

 

 

モヤモヤを少しだけクリアにする

頭の中がモヤモヤして苦しい時は、思いつくこと全てを紙に書き出すと、少し心が落ち着くこともあります。

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何が不安なのか、何が嫌なのか、何がコンプレックスなのか。

そういったことが見えてきたら、もうゴールは近いです。

 

色々書き出したマイナスの中から、1番エネルギーをかけずに解消出来そうなことから取り組みましょう。

そしてそれを積み重ねることで、少しだけ、マイナスからゼロに近づき始めます。

さらに積み重ねると、いずれは必ずプラスになります。

 

 

ネイルと私

少し私の話をしますね。

私は、小さい頃からずっと爪を噛むクセがありました。

いつも爪はボロボロで、凹凸があって、黒い線が何本も入っている。

自分の手が大嫌いでした。手の綺麗な人がとても羨ましかったです。

 

そんなある日、知り合いの綺麗なお姉さんが自分のネイルを見せてくれました。

当時自分に全く自信がなかった私は、少しお金がかかったとしても、このコンプレックスを解消したいと強く思うようになり、ネイルサロンに通い始めました。

 

“コンプレックスを活かす“なんて、ハイレベル過ぎて出来ない私は、「オシャレに隠す」ことを選んだわけです。

 

お金をかけた部分は、つい丁寧に扱ってしまうそうです。

指先にお金をかけ始めると、雑な動きをしなくなり、立ち振る舞いも少し気を付けるようになったように思います。

何より、爪を噛むのが勿体無くて噛まなくなり、癖も随分おさまりました。

 

それだけでも随分コンプレックスが無くなってきたのですが、

いつもネイルをしているので、人にもネイルを褒めて頂ける時も出てきました。

 

ネイルという積み重ねが、私に自信をくれたのです。

今でも自分の手は好きではありませんが、嫌いではなくなりました。

これって、大きな大きな進歩ですよね。

 

今、とにかく不安で自分のことが大嫌いなあなたへ

まずは、何が不安なのか思いつくことを全部書き出してみましょう。

そして書いた紙を破ったり丸めて捨てるだけでも、少しだけ気が晴れるかもしれません。

 

あるいは、ネイルと私のように、解消出来そうなところからコンプレックス解消に向けて行動してみるのも良いかもしれません。

その小さな1歩が、未来のあなたを大きく変えるかもしれません。

 

まずはそんな自分を責めないことが1番大切です。

頑張っている自分を褒めることを忘れないでください。

 

MIKI
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