どんな時も「ちょっといい感じのわたし」を叶えるウェルネス情報サイト

明日のきれいをつくる!レインボーフードの秘密

ビタミン、ミネラル、食物繊維など野菜、果物、お茶やハーブに含まれるこれらの栄養素は、私たちのきれいや元気を支えてくれます。

フィトケミカルスもそんな大切な成分のひとつ。

植物が身を守るために作り出した色素や香り、辛みや苦みなどの機能性成分を指し、現在までに約1500種類が発見されています。

 

tina-witherspoon-aj4L38B6j1A-unsplash

 

では、フィトケミカルスは私たちにどんな風に役立つのでしょうか?

それは、紫外線、ストレス、農薬や化学物質、環境ホルモンなどによって発生するエイジングの真犯人「活性酸素」を身体の中から消去してくれるという点です。

私たちがサングラスをかけて紫外線を遮り、目を守っているように、植物も色をまとって自らを守っているといえますね。

 

野菜や果物の皮や種、芯などの食べにくいところに含まれているものも多いため、できるだけ丸ごと摂取するのがおすすめです。

 

今回はさまざまなフィトケミカルスの中でも、見た目で選びやすい色素成分から見るレインボーフードをご紹介しますね。

 

tania-malrechauffe-SVeevsKjjuM-unsplash

 

★赤 リコピン

アンチエイジング、発がん予防

主な野菜・果物:トマト、スイカ、柿、ピンクグレープフルーツ

 

★オレンジ β-カロテン

皮膚・粘膜の保護

主な野菜・果物:ニンジン、カボチャ、パプリカ、ホウレンソウ

 

★黄色 ①ルテイン

別名「天然のサングラス」とも言われ目を内側から守る、白内障予防

主な野菜・果物:トウモロコシ、パセリ、ブロッコリー、ホウレンソウ

 

★黄色 ②フラボノイド

毛細血管の保護

主な野菜・果物:タマネギ、レモン、オレンジ、みかん

 

★緑 クロロフィル

血液浄化、体質改善

主な野菜・果物:ピーマン、ホウレンソウ、ブロッコリー、パセリ

 

★アントシアニン

眼精疲労の予防、動脈硬化の予防

主な野菜・果物:ナス、紫トウモロコシ、ブドウ、ブラッドオレンジ

 

 

上記の各グループからバランスよく摂取することを心がけてみてください♪

身体の内側から元気になり、輝く美しさがあふれてくるはずですよ!

MAYA
Latest posts by MAYA (see all)