どんな時も「ちょっといい感じのわたし」を叶えるウェルネス情報サイト

今日からできる!最強の美容液の取り入れ方

 「オイル」と聞くとどんなイメージを抱いていますか?

もしかしたら「太りそう」という印象をお持ちの方もいるかもしれませんね。

今回は、オイルの魅力をご紹介し、一緒に「オイル美人」を目指していきましょう♡

 オイルは、体内に入ると体を動かすエネルギー源になるだけでなく、その約60%が脂質で構成される脳の原料にもなるため、ホルモンバランスの調整や、免疫機能の向上など、生きるために重要な身体の仕組みにも深く関わっています。

 さらに、目の網膜や私たちの身体に存在する約60兆個の細胞の細胞膜各種ホルモンの原料にもなります。細胞膜には、栄養を取り込んだり、老廃物を排出したり、ウィルスから守ったりする重要な役割があります。

 明るく艶やかに潤う肌や、輝く髪を生み出すための大変重要な栄養源となります。

 まさに「最強の美容液」ですね。

juan-gomez-sE6ihVGSd1Q-unsplash

オイルといってもさまざまな種類があるので、良質なものを選ぶこともポイントです。

  • オメガ3脂肪酸

老化を早める炎症を抑え、内側から潤った肌を作ってくれたり、気持ちの安定、月経前症候群(PMS)をやわらげたりする効果も期待できます。

アマニ油(フラックスシードオイル)エゴマ油などに多く含まれており、人間の身体ではつくり出すことができない「必須脂肪酸」なので、意識して摂る必要があります。

  • オメガ9脂肪酸

しわを予防し肌をふっくら艶ややかにしてくれます。

エキストラバージンオリーブオイルアーモンドオイルなどに含まれます。

一方、精製されている安価な紅花油や大豆油には期待するような栄養価はありません。

また、現代生活で摂りすぎになりがりな、サラダ油などに含まれるオメガ6脂肪酸という種類のオイルは、老化をもたらす炎症を促進するので、なるべく控えるべきオイルです。

さらに、マーガリンやショートニング、植物油脂に含まれるトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やしてさまざまな不調を生み出したり、婦人科系のトラブルの元になるとも言われているので注意が必要です。

それでは、おすすめのオイルをご紹介します。

  • インカインチオイル

アマゾンの熱帯雨林に分布する「インカインチ」の星形の実から作ったオイル。

2020-04-23 0.36.22

オメガ3脂肪酸がふんだんに含まれており、植物オイルの中でもビタミンEの含有量はトップクラス。ビタミンEは、新陳代謝を促進するのでお肌の老化を食い止め、美肌・美白へと導く効果も期待できます。

あっさりしているので、食材の美味しさを上品に引き上き出しやすく使いやすいです。

また、他のオメガ3脂肪酸を含む、亜麻仁油やエゴマ油は酸化しやすく加熱できないのに対して、こちらは短時間の加熱調理なら利用可能だとされているところも使い勝手が良いです。

  • エキストラバージンオリーブオイル

オイルには栄養素を体のなかへスムーズに送り込む働きがあるので、サラダを食べるときなどにオイルも一緒に摂るのがおすすめ。

特にオリーブオイルには、アンチエイジング作用免疫力のアップに加え、消化吸収力の向上や、便秘解消にも期待できます。

nazar-hrabovyi-lIuxlN0zSjs-unsplash

サラダと一緒に摂ることで、食物繊維もたっぷり取れるので、便秘解消の相乗効果が期待できます。

特におすすめの商品は小豆島の山田オリーブ農園さんのもの♪

日本で初めてオーガニック栽培に成功した農園です。

実はWELLEMEメンバーで以前取材に行きましたが、毎朝1時間半かけて600本にも及ぶ樹一本一本を見て回り害虫ゾウムシを退治することで、農薬を使わずにゾウムシからオリーブを守ることができるようになったそうです。

その時のエピソードはこちら

オリーブオイルに、塩、ブラックペッパー、レモン汁などを加えてドレッシング風にすると美味しくいただけますよ。また、味噌汁にスプーン約一杯分を入れていただくのもコクが出ておすすめです♪

健康への効果を謳うオイルでも、無色で精製されているものや、遮光瓶に入っていないものは栄養価に期待できないので、注意しながら選んでみてくださいね! 

さあ今日から、一緒にオイル美容を始めましょう♪   

MAYA
Latest posts by MAYA (see all)