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椅子の上でもOK! ひねりのポーズで心身ともにデトックスしてスッキリしよう

 わずか1分程度行うだけでも、心も身体もスッキリとした爽快感が味わえる、デトックス効果の高い捻りのヨガポーズをご紹介します。

 なんだかモヤモヤするという時、便秘の時、身体が重だるい時におすすめです。食べた後すぐや妊娠中は控えましょう。

 イスに座ったままでもいいですし、床に足を伸ばして行ってもOKです。

1] イスに座って行う場合

①息を吸って背骨を伸ばしたら、お腹から右向きにひねり、左手を右膝の外側に添えます。

②右手をイスの背もたれなど、自分自身の後方におきましょう。

③苦しくない範囲で、目線は右肩の先、真後ろへ向けます。

④この状態で、深い呼吸を5呼吸続けましょう。ポーズを止めるのではなく、吸う息とともに背骨を伸ばし、吐く息とともにひねりを深めるとなおよし!です。

⑤吸う息とともにお腹のひねりをほどき、反対側も同様に行います。


2] 地面に座って行う場合

※写真では捻りの方向が反対になっています

①左脚を床に伸ばし、右膝を立てます。骨盤が傾いておらず、床に垂直になっているのを確認しましょう。

②息を吸って背骨を伸ばし、吐きながらお腹から右向きにひねり、右手をお尻の後ろに置き、左手を右膝の外側に添えます。

③できれば目線は肩の先、後方に送りましょう。

④この状態で、深い呼吸を5呼吸行います。ポーズを止めるのではなく、吸う息とともに背骨を伸ばし、吐く息とともにひねりを深めるとなおよしです。

⑤吸う息とともに捻りをほどいたら、反対側も同様に行いましょう。

Photo by Sarah Gualtieri on Unsplash

 捻りのポーズは、内臓に刺激を与え、体内に溜まった老廃物などの余分物を押し出すデトックス効果が高いとされています。

 便秘の際には、右側には上行結腸、左側には下降結腸があるため、右→左の順で行うと良いでしょう。

 濡れた布をぎゅっと絞ったあと、ふわりと広がるように、捻りのポーズを行ったあとは、心身共にスッキリとした感覚が味わえます。

 深い呼吸とともに動くことを意識すると、思考や感情のデトックス効果も高まりますよ。

 タスク合間のリフレッシュ方法として、ぜひ気軽に試してみてくださいね!