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優しく美しく。植物を慈しむ暮らし

久しぶりに公園や緑豊かな場所に足を運んでみたら、深くリラックスできた、という経験はありませんか?

 

古来から森の中で命を育み、畑を耕して農作物を育ててきた私たちにとって、植物は身近な大切な存在でした。その時の記憶が、DNAに刻まれているのかもしれませんね。

 

ここ最近では自宅でガーデニングを楽しむ人も増えています。

 

「植物がある暮らし」が私たちの毎日に彩りを与えてくれるのはもちろん、「植物を慈しみ、大切に育てる」という過程にも、身体機能の回復や心のケアに大きな効果が期待できることが分かっています。

日本では園芸は長い間「作業」という位置づけでしたが、アメリカやイギリスでは1970年代にはすでに園芸療法協会が設立され、その効能が普及されていくと、日本でも医療施設や老人ホーム、障害者施設などでとり入れられるようになりました。

 

では、植物の心身へ及ぼすパワーをみていきましょう♩

 

●育てる喜び

植物を育てるには土づくりから収穫までさまざまなプロセスがあります。

自分が手をかけた植物が成長していく様子は、私たちに生きる喜びを与えてくれます。

 

●目の栄養に

カラフルな植物が無機質な雰囲気を和らげて、季節の移ろいを実感させてくれます。

PCやスマートフォンで酷使した目の疲れもスッキリします。

 

●空気の浄化

植物は空気中の有害物質を分解する働きをもっています。

シックハウス症候群の予防にも効果が期待されています。

 

●室内の湿度を保つ

根から吸い上げた水分を葉から水蒸気として排出することで、室内の乾燥を防ぎます。

 

●癒し

植物を見たり、香りを感じることで、リラックスしたときに増える「α波」という脳波が多く発生します。

 

●エネルギーを高める

植物を部屋に置いて手入れするという行為は、場のエネルギーを高め、心身ともに元気にしてくれます。

植物を玄関、リビング、寝室などに飾れば運気がアップするとも言われていますよ!

 

忙しくて手入れが大変そうという方は、観葉植物やお花を1輪だけでも飾ってみるのもおすすめです。

ぜひ植物のある豊かな暮らしを楽しみましょう!

 

MAYA
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