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デジタルデトックスが出来ない時のSNS疲れ対処法

自分にとってSNSは、リアルで会ったことがない人との関係を築く場ですか?

それともリアルの友達と繋がる場ですか?

今はプライベートと仕事が融合してきているので、どちらかというと後者の方が多いのかもしれません。

そんな方が特に、SNS疲れしやすいのではないかと思います。

リア充感のある写真と共にポジティブワードが飛び交う投稿を見てなんだかモヤモヤしてしまう時もあるかもしれませんが、

それに加えて、友人に対してそんな感情を持つ自分に嫌な思いをしてしまう、という人も少なくないのでは。

他人の幸せそうな投稿や充実感の高いポジティブな様子を見てモヤモヤしてしまう時は、自分と他人を比較しすぎてしまっている可能性があり、「自分のリズムが取れていない」というサインでもあります。

デジタルデトックスをして、SNSから離れることが出来れば1番良いのかもしれませんが、

私は仕事でSNSのメッセージを何種類か使用しているので、どうしても日常の中でデジタルデトックスをすることが難しいのです。

SNSを見たくないけど、見ないといけない。

そんな時の私なりの対策について、今日はご紹介したいと思います。

 

●ポイント1:SNSは広告の場だと割り切る

SNSは宣伝の場、自己PRの場所だと考えてみてください。

多くの方は、「ここは人にシェアしたい」とか「人に見てほしい」と思う部分だけを切り取ってアップしているのだと思います。

「この人は毎日こんなにも楽しそうなのに、わたしは……」と比較して落ち込まずに、この人は。人に自分自身をこう見せたいんだ、と思うようにしてみましょう。

投稿と共に流れてくる広告と同じようなものだと思うのです。

 

●ポイント2:フォローを外したり非表示やミュートにする

それぞれの立場や環境によって、気持ちの乱れる、心に引っかかる投稿はまちまちだと思います。

そんな時は、一定期間だけフォローを外したり非表示やミュートにすることも1つの手段です。

ネガティブな感情が起こることは人として自然なこと。

気持ちには波があるものです。

無理にコントロールしようとして感情を押し殺してしまう方が悲しいことです。

社会人として感情をストレートに出しすぎると良くない場面もあるとは思いますが、感じることは大切なことです。

感情をコントロールする方法を取ることも手段ではありますが、

ネガティブな感情を引き起こす原因となることから一定期間逃げることも決して悪いことではありません。

特定の投稿内容がキッカケであなた自身が辛くなるのであれば、そこから少しの間逃げたとしても、誰もあなたを責めたりはしません。

もし「仲良いと思っていたのにSNSのフォロワー外された」と相手に言われるかもしれないことが不安なのであれば、気持ちが落ち着いてからソッとフォローを戻せば良いのです。

 

●ポイント3:逆転の発想!あなただけの特別に気付くネタ帳

SNSは、たくさんの人の「特別」に溢れています。

だからこそ、あなたが「特別」を作りたい時に参考になる情報は沢山あります。

良いなーと思った内容をかき集めると、あなたの理想の毎日が見つかります。

モヤっとした投稿を見たら、『本当にそうなりたい?』と自身に問いかけてみてください。
その人と同じような生活をしたいですか?

自分自身が理想としている本当の暮らしに目を向けると、

「羨ましいけど、私はこうなりたいわけじゃない」と思えて、投稿の見方も少し変わるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

SNSとの距離感は難しいですが、うまく付き合って、毎日の彩りのひとつにしていきたいものですね。

MIKI
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