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唇の角質ケアで、思わず触れたくなるプルプルリップに!

皆さんは、「リップスクラブ」って使ったことありますか?

 

私は唇が相当荒れやすく、今まで色んな種類のリップクリームやバームを試しました。

でも、唇のカサカサがなかなか治らず、すぐに皮がめくれてしまいます。

可愛い色の口紅を見つけても、乾燥や縦皺でサンプルのようにうまく色が発色せず、いつも購入を諦めてしまいます。

そんな私が最近使い始めたアイテムが「リップスクラブ」です。

夜にケアをして朝起きた時のプルプル具合に驚きました。

今日は「リップスクラブ」の種類や使い方についてご紹介します。

 

●リップスクラブとは?

リップスクラブとは、唇の古い角質を柔らかくしてくれる効果があり、ターンオーバーを促す唇専用のスクラブです。

定期的にスクラブをしてあげることにより、リップクリームやリップバームなどの美容成分が染み込みやすい唇になります。

また、角質が落ちることで、縦皺やくすみも改善されます。

 

●リップスクラブの成分

リップスクラブは、主に「粒子 + 油分」で作られています。

つぶつぶとした粒子によって角質を取り除きます。

油分が滑りを良くし、乾燥しないように保湿もしてくれます。

粒子には砂糖や塩、植物の種子を細かく砕いたものなどが使われています。

スクラブの成分を確認し、刺激が強すぎないものを選ぶのがおすすめです。

 

少し傷が入っているような唇だと、塩は避けた方が良いでしょう。

砂糖を使用している商品が多く、スクロースと表記されている場合もあります。

砂糖は、体温で溶けやすいため、唇に優しいです

 

他にも、アンズ種子やくるみの粉などの自然由来の成分を使った商品もあります。

油分はワセリン、ホホバオイル、フルーツ由来のオイルといった保湿美容オイルが使われます。

ワセリンは、石油を精製してつくられた保湿剤です。

保湿力が高いのが特徴で、肌に薄い膜をつくり、水分を蒸発しにくくします。

敏感肌の方や、乾燥による唇の皮剥けが気になる方、しっとり感を重視する方にオススメです。

 

ホホバオイルは、ホホバの種子を絞って作られたオイルです。

保湿力が高く、様々な美容ケア商品にもよく使用されています。

サラッとした塗り心地で、肌なじみが良い成分です。

これらは手に入りやすいものなので、家庭でも簡単に作れます。

 

●リップスクラブの使い方

1, 唇を軽く水で湿らせます。

湿らせることで、スクラブの滑りが良くなり唇への負担が軽減されます。

 

2, 上唇と下唇それぞれにリップスクラブをのせ、粒子を転がすようにくるくると円を描きながら約1分程マッサージします。

この時、優しく丁寧にマッサージしてくださいね。ゴシゴシすると刺激が強くて唇の皮がめくれてしまうかもしれません。

美容成分の配合されたリップスクラブを使用しているのであれば、油分を浸透させるために、そのままラップをして少し置いても良いでしょう。

 

3,ぬるま湯で洗い流します。

冷たいと乾燥しやすいですし、熱いと刺激が強く火傷してしまうかもしれないので、ぬるま湯を使用してください。

強くこすらずに、優しく洗い流しましょう。

コットンにぬるま湯を染み込ませて、そっと拭っても良いでしょう。

 

,リップクリームやリップバームでしっかり保湿します。

美容液成分が染み込みやすい唇になっているので、しっかり塗り込みましょう。

リップバームは週に1〜2回程度で十分。

頻繁にすると角質だけではなく皮膚まではがしてしまうかもしれないので、やり過ぎないのもポイントです。

 

●リップスクラブの種類

先ほどの「リップスクラブの使い方」では、洗い流すとお伝えしましたが、洗い流さないタイプのものもあります。

洗い流さないタイプのリップスクラブは、リップクリームと同じ感覚で使えるため、朝のメイク前や外出先で使うなど、唇が気になるときにサッと使えます。

 

それと比べって、先ほどご紹介した洗い流すタイプのリップスクラブは、スクラブ効果の高いものが多く、溜まった古い角質を集中的にケアをしたい方にオススメです。

また、よく見かけるのはジャータイプのリップスクラブなのですが、残りが少なくなってくると、少し取りにくかったり、ネイルをしている方はネイルの間に入り込んでしまいます。

衛生面も気になるので、ヘラを使用するのがオススメです。

それが面倒な方には、スティックタイプのリップスクラブもあります。

携帯しやすく、外出時にも持っていきやすく、指も汚れないのでおすすめです。

 

いかがでしたでしょうか?

リップスクラブにも色んな種類があります。

成分をしっかり見て、ご自身のお悩みに合ったもの、ケアを続けやすいものを選んでくださいね。

MIKI
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