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「ゆっくり」で全部うまくいく?

 

みなさん、こんにちは。

自宅で過ごすことにも慣れ、お家時間がリラックスしたものになるように、色々な工夫をされている方も多いかと思います。

ところがいつの間にか、オンラインでのミーティングやセミナーで埋まったスケジュール、音声メディアから流れ続けるコンテンツ、SNSから溢れる情報に追われるような感覚を抱き、常にベクトルが外に向いて疲れてしまうこともありますよね。24時間365日休むことなくアクセスできる状況だと、「取り残されないように、一歩先に行かなければ」という強迫観念にもかられてしまうもの。

そんな時に意識してみてほしいのは「ゆっくり」ということです。

ここでは、今日からできる5つの具体的アプローチをご紹介します。

●10分だけ早く起きて、ゆっくりまどろむ時間をもつ

予定のギリギリに起床するのではなく、10分だけ早く起きてみましょう。

目が覚めたら、すぐにTODOリストやメッセージのチェックをするのではなく、ポジティブなイメージをしてみます。

 

具体的にこんな言葉を唱えてみるのもおすすめです。

・今日も最高の1日が始まる、ありがとう

・シーツの感触や太陽の日差しが気持ち良いなぁ

・今日も幸せいっぱいで過ごします

 

朝の起床後は、潜在意識が優位になっているので、ポジティブな思考クセがつきやすくなりますし、

朝を前向きな気持ちでスタートすると、1日中その気持ちのまま過ごせるという研究もあります。

●ゆっくり優雅な食事タイム

最近では、スマートフォンやパソコンの画面を見ながら、軽く食事をとるという方も多いかもしれません。

でも、食事に集中しないと消化効率も悪く、胃腸への負担がかかってしまう可能性もあります。

食べるものはどんなものでも、よく噛んで時間をかけて食べることを意識してみてください。

よく噛むことで、脳が活性化して副交感神経を高めてくれますし、血流が良くなると言われています。また、ゆっくり食べることで気持ちが落ち着き、筋肉が柔らかくゆるみ、気持ちも明るく安らいでいきます。自律神経が安定し、その状態は日中も続きます。

●ゆっくり歯磨きタイム

 

朝目覚めたときや昼食後に歯を磨く際は、ガシガシと速く磨くのではなく、3~5分くらいかけてゆっくり深呼吸しながら行ってみてください。

自律神経のバランスが整い、午前中はキビキビと、午後も集中力をもって行動することに効果的です。

●10分間のティーブレイク

午後の仕事や作業の合間に、ぜひティーブレイクの時間をとってみてください。

「そう言われても、休むよりも一気にやってしまった方が効率が良いよ」という声が聞こえてくるかもしれませんね。ただ、自律神経は一度乱れると、2〜3時間は戻らないと言われているので、心身が疲れてしまうとその後ずっと自律神経が乱れたままになってしまうのです。一見遠回りに見えるかもしれませんが、ちょっとしたブレイクを入れて、ご自身を整えながら作業を再開した方がその後の時間が有意義なものになるはずですよ。

ここでおすすめのドリンクをご紹介します。

・ハーブティー

ハーブには、私たちが生まれながらにもっている「自然治癒力」を高める働きがあり、自律神経を整えてくれます。ぜひ、ハーブの色、香り、カップに注ぐ時の音など五感をフルに活用して楽しんでみてください。深いリラックスができるはずです。まずは、その時の気分や直感で選んでみましょう。

・水

水を飲むと副交感神経が優位になります。緊張するとき、イライラするとき、落ち込んだときに一口水を飲むだけで気持ちが落ち着きますし、胃腸が刺激されて副交感神経の働きが高まるのです。

・緑茶

お茶の旨み成分であるテアニンは、脳に作用してストレスを解消してくれると言われています。お茶の摂取から約1時間後に、リラックス状態を示す脳のアルファ波が増加するので、副交感神経の働きが活発になります。

 ●鼻歌を歌う

やらなければいけないことがたくさんある時こそ、あえて鼻歌を歌いながら「まぁ、いっかぁ」と声に出してみてください。心も軽やかに余裕が生まれてきますよ。

これは私がよくやっているtipsです。笑 

あなたのお家時間が、より豊かで充実したものになりますように!

MAYA
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