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ときめくものに囲まれると、人生が好転する理由

あなたは今日、どんな選択をしましたか?

         

  • 食べるもの
  • 着る洋服
  • 見るYouTubeやSNS
  • 会う人  など

   

私たちは、日々たくさんの小さな選択を積み重ねています。

   

しかし、ほとんどは無意識のうちに行われているのではないでしょうか?

    

実際に、人は一日に6万回の思考をし、3万回もの選択をしていると言われています。

さらに、その95%は昨日と同じことを考えていているそうです。

   

それもそのはず、膨大な数の選択を、一つ一つ丁寧に向き合っていたら身が持たないですもんね。

   

また、選択の中には、

   

  • 住む場所
  • 付き合う人
  • 仕事の内容

   

など、ライフステージに関わるような大きなものもあります。

   

「大切な決断は、じっくりと考えて、納得した答えを出しているから大丈夫!」

   

もしかしたら、そんな声が聞こえてくるかもしれません。

   

しかし、選択や決断は日々の積み重ね。

   

そのベースになる「センサー」は、普段から使用しておかないと、いざというときに作動してくれないのです。

   

先日、新しいノートパソコンを購入しました。

しかし、一度起動して2ヶ月間放置していたら、起動しなくなってしまいました。

   

修理担当の方に見てもらったところ、「パソコンは定期的に使ってくださいね。たとえ買ったばかりでも、起動しないままだと、自然に故障してしまうことがありますよ。」とのこと。

   

私たちの決断力の「センサー」もこのパソコンと同じです。

日常的に使用してあげることで、いつでもスイッチが入るようになるのです。

   

   

では、「センサー」はどのように使いこなせば良いのでしょうか?

   

特におすすめは、部屋の中での実践です。

   

例えば、デスクの上。

   

提出しなければいけない書類、プレゼントでいただいた捨てられないぬいぐるみ、お菓子の食べカス、壊れかけの置き時計があったらどうでしょうか?

   

こんな感情を無意識のうちに感じませんか?

  

  • 書類を見るたびに「提出しなければいけない」という「焦り」

  

  • ぬいぐるみを見るたびに「捨てたいけれど申し訳ない」という「罪悪感」

  

  • お菓子の食べカスを見るたびに「不快感」

   

  • 壊れかけの置き時計を見るたびに「修理に出さなければいけない」という「面倒臭さ」や、修理に出せていないことに対する「自己嫌悪」

   

どんなに見慣れているものでも、たとえ一瞬でも、私たちの意識にネガティブな作用を及ぼしているのです。

  

  

では、デスクの上に、心からときめくものだけを置くイメージをしてみてください。

  

例えば、お気に入りのランプ、おしゃれなペン立て、花瓶に入ったお花など、何でもかまいません。

  

デスク上のどこを見ても、「はぁ、ときめく〜!」という幸せな感情になれるので、いつでも幸せスイッチがオンの状態になるのです。

   

毎日この感覚で過ごしていると、例えば重要な決断をくださなければいけない場面が来ても、自分の「センサー」に従って選択できるようになります。

   

デスクの上がときめくもので囲まれたら、クローゼット、本棚、キッチンなど、エリアを決めて、実践していきます。

ネガティブな感情を感じるものは手放して、ときめくものだけで埋め尽くしてみてくださいね!

  

驚くほど毎日が幸せな気分になれるはずですよ!

  

あなたの毎日が、ますます豊かで健やかなものになりますように♪

  

  

MAYA
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